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コロナ感染が第4波に突入される傾向が見られる中、お花見をしたくても外出を控えていらっしゃる方々が大勢いる

ことと推測しています。 そんな方々に写真ですが見ごろを迎えた小山町生涯学習センターの『 しだれ桜 』をご紹介

いたします。少しでもストレスが解消出来れば幸いです。

 

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2021.03.23

春分の日

春分の日、前後三日間が春のお彼岸です。

富士霊園の桜はまだ蕾ですが

満開になる日も、もうすぐですね。

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今日は啓蟄(けいちつ)です。虫が這い出てくるほど温かくはないですが、ふと足元の花壇や桜の枝に目を向けると春を感じられる光景がありました。
写真は日本スイセンと早咲きの桜で、どちらも文化会館で見れます。日本スイセンは香りが強いと言われていますので、近づいて香りを楽しんでみてください。
早咲き桜は、まだ蕾が多いですが来週あたりから見ごろになると思われますので、散歩の途中に お立ち寄りください。
朝方はまだまだ冷え込みますので、寒暖差に注意してお過ごしください。

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aa3月に入りましたがまだまだ寒い日やカラカラ天気が続いています。また、巷ではコロナ感染減少の傾向が鈍って

来ている状態で、規制解除が難しくなってきましたね。

aaしかし自然界に於いては、春になって草木が芽吹いて花が咲いたり、筆者の嫌い花粉飛散が多く発生したり、鳥の

さえずる声が多くなって来たりして平年と変わらぬ法則が進んでいるようです。

aa文化会館に生けられているお花は、3種類の春を告げる花です。色が赤(椿)・黄(菜の花)・桃色(梅)で、と

てもバランスが良く本当に春をお知らせしている感じです。是非会館でご鑑賞することをお薦めいたしますよ!

 

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aa自然界には、黄色い花が多いのは理由があるようです。単眼の昆虫の目には人の目に見える黄色に反応しやすい

からだそうです。昆虫の目が受容できる光の波長は、青や紫の短波系の光。昆虫にとっては淡い青色にいると思わ

れますが、それが人の目には黄色や白っぽ色に見えるようなのです。 また、土地によっても異なります。欧米で

は、春の色と言えば黄色です。イースター(復活祭)は黄色で祝います。日本で春と言えば桃色(ピンク)です。

それは桜から来ていると言われています。ひな祭りの桃にもピンクの春を見ることが出来ているそうです。

 

2月下旬ですが、寒暖の差が激しい天候です。

新型コロナ感染者は、ピーク時から比べると減っているようですが、

まだまだ十分な注意が必要です。

私の家でも、玄関の中にアルコール消毒ボトルを設置しました。

設置台の高さを考慮して、自転車サドルを利用しました。

早くコロナ予防が不要となり、MTB(マウンテンバイク)で走り回りたいです。

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