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2017.10.16

今週の「 お花 」~その17

皆さんこんにちは、今週の「 お花 」~その17のコーナーです。

aa晴天の日が続いた3連休でしたね。紅葉狩りに出かけられた方々も大勢いたのでのはないでしょうか。道路が

何時もより混雑していましたよ!   だったでしょうね

aa今週文化会館に生けられている「 お花 」は秋の風情と春の風情が感じられるんですよ。皆さんも文化会館に

いらして春から秋までを感じてみませんか?

aa今回5種類の花が生けられています。春と秋を感じたので「花期」やその他を調べたのでご紹介致します。

aaaa●「花期」について (花が咲く時期)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
カーネーション  ◎  ◎  ◎
ギンコウバイ  ◎  ◎
りんどう  ◎  ◎  ◎  ◎
パンパス  ◎  ◎
ゴットセフィアナ  ◎  ◎  ◎  ◎

aaaaaa上記の表から、5種類の花については1年のどこかで花が咲いているのが分かりますね。春秋を感じたのは

aaaaaa花期が繋がっていたからかも知れませんね。!

aaaa●「その他」について

aaaaaa①.カーネーション

aaaaaaaaa・カーネーションの歴史は、地中海沿岸から西アジアで原産され、古くから可憐な花容が愛された。イスラム

aaaaaaaaaaaの世界ではバラ等と並び愛好された。イスラム教では、偶像崇拝が禁じられている為、モスク(礼拝堂)

aaaaaaaaaaaなどの装飾には幾何学的模様や草花の文様を用いた。この草花にカーネーションが使用されていた。

aaaaaa②.ギンコウバイ

aaaaaaaaa・古代ギリシャや古代ローマ等では、愛と美の女神に花とされ愛や不死・純潔を象徴することから結婚式の

aaaaaaaaaaa花嫁のブーケとして用いられたり入浴する祭の花冠として頭に載せていた。日本では「祝い木」と言われ

aaaaaaaaaaa祝い事に利用されていた。和名は「銀梅化」と言う。

aaaaaa③.りんどう

aaaaaaaaa・平安時代から「エヤミグサ(胃病み草/疫病草)」の名で登場し、当時から苦味健胃役として名を馳せて

aaaaaaaaaaaいた。また中国の「竜の胆」やヨーロッパのりんどう属の根から作る「ゲンティアナ」も健胃薬として

aaaaaaaaaaa利用されていた。

aaaaaa④.パンパス

aaaaaaaaa・南アメリカが原産で、広大なパンパ平原で大集落を形成している。日本には明治時代に渡来し白銀色の

aaaaaaaaaaa花穂をつけるます。和名の「白銀葭」は「白薄(しろすすき)」と呼ばれている。葉っぱの縁はガラスの

aaaaaaaaaaa様に硬く不用意に触ると怪我(手を切るなど)することがある。

aaaaaa⑤.ゴットセフィアナ

aaaaaaaaa・ドラセナ属で、最古の物は6~7千年前と推定されている。細くしなやかな茎に星雲のような斑点

aaaaaaaaaaaの散った葉をつける。ドラセナ属は1本幹で育つものが多いがゴットは株立ちになる珍種であるし

aaaaaaaaaaa長寿でもあることから、和名に「星千年木(ホシセンネンボク)」が与えられている。

 

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 aa花期の異なる花を組み合わせた生け花であっても素敵な情景をかもし出すんですね!花って本当に

素敵ですね。☆-ヽ(*´-з)人(ε-`*)ノイエーイ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

aa今週文化会館に生けられている「 お花 」は